清水遠征

2009 J1リーグ 第32節 vs 清水エスパルス
11/21(土) in アウスタ日本平

残り3節で首位川崎との差が4、鹿島との差が3、もう勝ち続けるしかない状況の中で現在3連敗中の対清水を富士山を望む晴天の日本平で。

スタメン
GK 藤ヶ谷
DF 加地 中澤 山口 高木
MF 明神 遠藤 佐々木 二川
FW ルーカス ペドロ・ジュニオール

控え 松代 安田 武井 平井 山崎 播戸 チョジェジン

痛い橋本の長期離脱で、代役にはそのまま佐々木がIN。
中澤の復帰で高木が左サイドバックへ。
下平がおそらく故障が回復せずベンチ外。

開始からガンバが今できている”ガンバのサッカー”をいつも通り見せる中で、早い段階での先制点。
左サイドでいい動きを見せていた高木のアシストからルーカスの相手を背負いながらの絶妙のトラップからのゴールで先制。
清水は対ガンバ用の戦術でロングボールを多く使い枝村にこぼれ球を狙わせる中での岡崎の決定機を藤ヶ谷がビッグセーブで跳ね返す。
前半何度かガンバに決定機が訪れるが決め切れず1点リードで後半へ。
後半はやや清水にキープの時間を増やされる中で、打開すべく対清水で今日は起用するだろうと思われたジェジンがやはり起用される。
佐々木に代えて投入、ルーカスを1列落としてジェジンを前に入れる。
その投入から2分後、ジェジンが自らのポストプレーからボックス内へ、遠藤から二川と繋ぎクロスをジェジンが強さを見せ、相手GK西部に競り勝ちこぼれ球を自らプッシュして差を広げる、交代が再びガンバに流れを呼び込む。
終盤相手のストロングに対応すべく、安田を左サイドに投入で市川の上がりををケアさせ高木を絞り気味にしてクロスに対応させる。
清水は長沢投入でさらに前線に蹴り込んでくるが、中澤 山口 高木のトリプルタワーがことごとく跳ね返しチャンスを作らせずタイムアップ。

2 vs 0 勝利!! 072.gif

期待された、高木&ジェジンの元清水コンビが結果に結び付く仕事をこなす。
川崎敗戦で、首位になった鹿島との差が3、川崎とは1差。
次節、鹿島との直接対決。勝てば得失点差でガンバが上にいける状況。
勝たなければ終わってしまうタイトルへの挑戦にガンバが挑む!!

f0177489_23124029.jpg


f0177489_23134039.jpg


f0177489_2314428.jpg


f0177489_23142361.jpg


f0177489_23144125.jpg


[PR]
by gamlastan1980 | 2009-11-24 23:23 | Football !!


<< 日本平スタジアム Sun set !! >>